kernel 2.6.24でmga_vidのコンパイルが通らなくなった。
kobjectの構造が変わったようなので以下の修正が必要なようです。
サーバが突然停止して、再起動後にいくつかライブラリやapacheのモジュールが見つからないと言っていくつかのサービスが起動しなかった。
調べてみるとファイルシステムが壊れていていくつかのファイルにアクセスができない。原因はRAIDの中の1台が不調のようでした。
復旧作業に5時間近くかかってしまいました。
こんなログが記録されているので何かと思って調べてみたら、あるco.jpドメインの_policy._domainkeyに”v=spf1 ......."とか書いてあった。
それはちょっと違うんじゃないでしょうか。(^^;
色々調べてみるとdkimproxy 0.16ではまだ機能的に問題があるようです。1.0beta1では修正されているようなので、dkimproxyは1.0が出てからの方がよさそうです。
前回挑戦したdkim-fillter、どうも納得がいかないので再挑戦してみた。
前回と全く変わっていないはずなのに、なぜか問題なく動いてしまった。??
多分どこか間違っていたんでしょうね。
SPFに続いてDKIMの設定をしてみました。(ディーキムと読むらしい)
DKIMがRFCに承認された事、設定内容は違いますが、設定する箇所は同じなので同時に設定することにしました。
DKIMがSPFと違うところは、メールのヘッダに署名を追加して送信する必要があるところです。そのヘッダの署名とDNSのTXTレコードで公開されている公開鍵で認証を行い、署名したサーバから送信されたあとでメールが改竄されていないか等確認することができます。
SPFだと.forwardなどで転送しているメールはfailしてしまいますが、DKIMはpassします。逆にDKIM-Signatureを削除しないメーリングリストサーバではSubjectなどの改変が起きるのでDKIMはfailします。両方認証して総合的に判断するようにするのが良いようです。
今のところスパムメール以外ではgmailぐらいからしか署名のついたメールは届きませんが…。
出した覚えの無いところからエラーメールが帰ってきます。メールのヘッダを見るとFrom:やReturn-path:に私のメールアドレスが設定されているようで、勝手に使われているようです。
というわけで、送信ドメイン認証(SPF)を設定して、「うちの管理していないところから送られた可能性があるメールである」ということを宣言する意味で設定してみました。相手がSPFで認証を行っていない限り無意味ではありますが…。
DebianのvolatileにSpamAssassin3.2.3が入ってきた。最近のSpamAssassinにはsa-update,sa-compileというものがついているようなのでちょっと調べてみた。
man sa-update
NAME
sa-update - automate SpamAssassin rule updates
man sa-copmile
NAME
sa-compile - compile SpamAssassin ruleset into native code
sa-updateでスパムのruleファイルを自動更新させることが出来、それを事前にsa-compileを実行する事によってre2cでコンパイル、ネイティブコードにしておきパターンマッチングを高速化するものらしい。
あまりにもsshやpop3へのブルートフォースアタックが酷く、logcheckのメールが数MBになることも多くなってきたので、なにかよい対策はないものかと探していました。
移動先でもログインすることやftpの代わりにsftpを使ってもらったりといったこともありIPアドレスによる制限もしにくく、ユーザサイトではftpもオープンにしているところもあり、汎用的かつわかりやすい設定で対策できる物を探していたところfail2banという物を見つけました。
各サービス毎にログからアタックを正規表現によるフィルタで検出、それに対してアクション(iptablesで制限、メールを送る等)の動作をさせることができます。
いつから変わったんだろう?
$ su -[Enter]
パスワード:
うーん、ここで日本語で表示されると、色々なターミナルからログインすることがあるので、ちょっと困るような…。
LANG=C su -
とすればいいだけだけど。