eAcceleratorからXCacheに変更してみた

PHPのバージョンアップ後にeAcceleratorの動作が怪しくなったので、XCacheに変更してみました。
※原因はSquidに有ったようなんですが、変えてしまったのでそのままです。

これまでもよくこのようなことが有ったので、svnからソースを入手したりして、eAcceleratorのパッケージを作って対処していたんですが、面倒になったのでXCacheに変更しました。

Debian(sid,lenny)の場合、

aptitude install php5-xcache

でインストールは終わり。

etchの場合、sidからソースを持ってきてパッケージをビルドすれば使うことができます。

続いて設定。

/etc/php5/conf.d/xcache.ini

xcache.size = 32M
xcache.count = 2

ぐらいをとりあえず書き換える。
sizeはadminで状況を見て設定、countはCPUの数を設定するらしいので2とした。

体感速度は全く変わりません。