ブログ

SECURITY: SquirrelMail 1.4.12 Package Compromise

追記:ここでは大きな問題ではないとなっていますが、非常に危険なコードが混入されていたので1.4.13がリリースされました。
SquirrelMail 1.4.13 Released

本家の1.4.12パッケージが一時汚染されていたとのこと。

アナウンスはこちら。
http://sourceforge.net/mailarchive/message.php?msg_name=631852797.200712...

12月8日以降でこのアナウンスまでの間に本家からダウンロードした方は再ダウンロードを推奨するとのことです。

squirrelmail.po 20071212

翻訳が追い付いていない部分が多くなってきたので翻訳してみました。あまり需要がないと思うので、スパムフィルタ関係の翻訳はしていません。また、「メッセージ」を「メール」、「リフレッシュ」を「新着チェック」など、直訳からもう少し分かり易くしたつもりです。

ダウンロードディレクトリに置いておきました。間違っているところも多いと思います。(^^;

間違いや翻訳洩れの翻訳など、連絡いただけるとうれしいです。

私はバンコクに居るのか?

http://www.iplocationfinder.com/

によると私はBangkok/Thailandに居るらしい。(^^)

SSP query: missing parameter(s) in policy data

こんなログが記録されているので何かと思って調べてみたら、あるco.jpドメインの_policy._domainkeyに”v=spf1 ......."とか書いてあった。

それはちょっと違うんじゃないでしょうか。(^^;

dkimproxyはもう少し待った方がいいかも

色々調べてみるとdkimproxy 0.16ではまだ機能的に問題があるようです。1.0beta1では修正されているようなので、dkimproxyは1.0が出てからの方がよさそうです。

squirrelmail-1.4.12-ja 20071205

最新リリース版への追従です。

SquirrelMailで特定のメールヘッダを表示する

SPFとDKIMの認証ヘッダを追加したので、これらのヘッダをSquirrelMailで表示して確認出来るようにします。

表示させるにはshow_headersプラグインが使えます。

インストールはpluginsディレクトリでshow_headersプラグインを解凍し、./configureで有効にするだけです。

メール送信ドメイン認証(DKIM) dkim-filter

前回挑戦したdkim-fillter、どうも納得がいかないので再挑戦してみた。

前回と全く変わっていないはずなのに、なぜか問題なく動いてしまった。??
多分どこか間違っていたんでしょうね。

メール送信ドメイン認証(DKIM) dkimproxy

SPFに続いてDKIMの設定をしてみました。(ディーキムと読むらしい)

DKIMがRFCに承認された事、設定内容は違いますが、設定する箇所は同じなので同時に設定することにしました。

DKIMがSPFと違うところは、メールのヘッダに署名を追加して送信する必要があるところです。そのヘッダの署名とDNSのTXTレコードで公開されている公開鍵で認証を行い、署名したサーバから送信されたあとでメールが改竄されていないか等確認することができます。

SPFだと.forwardなどで転送しているメールはfailしてしまいますが、DKIMはpassします。逆にDKIM-Signatureを削除しないメーリングリストサーバではSubjectなどの改変が起きるのでDKIMはfailします。両方認証して総合的に判断するようにするのが良いようです。

今のところスパムメール以外ではgmailぐらいからしか署名のついたメールは届きませんが…。

メール送信ドメイン認証(SPF)

出した覚えの無いところからエラーメールが帰ってきます。メールのヘッダを見るとFrom:やReturn-path:に私のメールアドレスが設定されているようで、勝手に使われているようです。

というわけで、送信ドメイン認証(SPF)を設定して、「うちの管理していないところから送られた可能性があるメールである」ということを宣言する意味で設定してみました。相手がSPFで認証を行っていない限り無意味ではありますが…。

コンテンツの配信