以下の修正を行ったものを置いておきます。
変更点
DebianのvolatileにSpamAssassin3.2.3が入ってきた。最近のSpamAssassinにはsa-update,sa-compileというものがついているようなのでちょっと調べてみた。
man sa-update
NAME
sa-update - automate SpamAssassin rule updates
man sa-copmile
NAME
sa-compile - compile SpamAssassin ruleset into native code
sa-updateでスパムのruleファイルを自動更新させることが出来、それを事前にsa-compileを実行する事によってre2cでコンパイル、ネイティブコードにしておきパターンマッチングを高速化するものらしい。
ヘッダのIn-Reply-ToやReferencesが付いていないのに気がつきました。
php 4.xへの対応で不具合が出ていたようです。
http://squirrelmail.svn.sourceforge.net/viewvc/squirrelmail?view=rev&rev...
この修正とヘッダのfold処理の改善を行ったものを置いておきます。
PHP5で動かしているので今まで知らなかったのですが、PHP4では1.4.11でファイルの添付が出来ないという不具合が有るようです。
http://squirrelmail.svn.sourceforge.net/viewvc/squirrelmail?view=rev&rev...
この修正を加えたものを上げておきます。
あまりにもsshやpop3へのブルートフォースアタックが酷く、logcheckのメールが数MBになることも多くなってきたので、なにかよい対策はないものかと探していました。
移動先でもログインすることやftpの代わりにsftpを使ってもらったりといったこともありIPアドレスによる制限もしにくく、ユーザサイトではftpもオープンにしているところもあり、汎用的かつわかりやすい設定で対策できる物を探していたところfail2banという物を見つけました。
各サービス毎にログからアタックを正規表現によるフィルタで検出、それに対してアクション(iptablesで制限、メールを送る等)の動作をさせることができます。
squirrelmail-1.4.10a-ja 20070731の修正で余分な処理が残っていたのでその部分を削除しました。
ありがとうございました。>鈴木さん
他に"--"となっていた部分やを'--'やタブコードをスペース等と修正しました。
Wiiの「インターネットチャンネル」がUSBキーボード対応になったようなので、早速SuirrelMailでどのような感じか試してみました。
キーボードが使えるようになったとはいえ、直接キーボードから入力できるわけではなく、携帯電話での入力と同じように入力領域をカーソルで選択してから入力する必要が有ります。ソフトウェアキーボードがUSBキーボードの入力に対応したというのが正しいんではないかと思います。
本家の最新バージョンに追従です。
ちょっと時間が無くて、あまり確認できていないので、不具合があれば連絡ください。
PHPのバージョンアップ後にeAcceleratorの動作が怪しくなったので、XCacheに変更してみました。
※原因はSquidに有ったようなんですが、変えてしまったのでそのままです。
これまでもよくこのようなことが有ったので、svnからソースを入手したりして、eAcceleratorのパッケージを作って対処していたんですが、面倒になったのでXCacheに変更しました。
鈴鹿サーキットのF1が昨年で一旦終了してしまっていたのですが、2009年に再開され、その後富士スピードウェイとの隔年開催になるとのこと。意外と再開が早くてうれしいですね。
昨年のF1ではsquirrelmail本家開発者のポールさんと観戦できました。個人的に大きな決断を下すきっかけが有ったりと、特に思い出に残るF1でした。